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fromYAP

ミクロネシア、ヤップ島にてボランティア活動中です。
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1月1日(土)

今、ミクロネシアの首都のポンペイにいる。活動終了のオリエンテーション、ミクロネシア連邦政府と日本大使館への挨拶等々、ポンペイでの業務も全て終えて、JICAのドミトリーで帰国を待っている状態だ。ポンペイのドミトリーは日本のNHKを観ることができて、昨晩は、ポンペイの隊員の皆さんと年越しそばを食べながら、紅白歌合戦を見た。2時間遅れやけど。。。ヤップを発って以来、はっきり言って抜け殻だ。始終ぼんやりしている。ぼんやりしていて、最後のブログ更新もこうして年を越してしまった次第だ。
僕は、日本では感じられない日々の生活の実感というか手触りを途上国に求めて、協力隊に応募した。はっきり言って不埒な目的だが、果たしてその不埒な目的が達せられたのか?、、、ある程度、達せられたような気がする。単にそんな気がするというだけで、ここに文章として書き出すのは難しい。脚本になら書けるかも知れんけど。
2年前、ヤップで生活を始めて間もなく予感したのは「(僕が)得るもののみ多い2年間になるのでは?」という危惧で、それではいけない、僕もヤップの職場やステイ先に何かを与えないといけないと思ったが、2年間を終えて、やはり予感は的中してしまった。やはり僕が与えたものに比して、得たもののほうが余りにも多い気がする。しかしよくよく考えてみると、これはこの2年間に限った話ではない気がする。。。ええ年やし、ええ加減、もらうだけの人間はやめたい。そろそろもらったものを返していきたい。ヤップでの2年間のボランティアを終えて、まずはそんな風に思ってます。
「fromYAP」でなくなったので、このブログは今日で終了です。明けましておめでとうございます。1月5日帰国。東京で研修後、京都には1月10日ごろに戻ると思います。寒いんやろうな。


最後はエミィさんで。

| - | 23:36 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
12月26日(日)

朝4時半のフライト−−深夜の2時過ぎに空港へ行けばいいので、それまで空港そばの、ステイ先一族の経営する店に移動して、更に飲み会。昼間のビーチでも、皆さん結構飲んだはずだが、ここでも大いに飲んで、一部おじさんおばさんは、泥酔いというか、酩酊状態だった。
最初はユージンさんの奥さんのジョアナさんや、ユージンさんのお姉さんのジュリアナおばさんと話をしていたが、何だか最後は湿っぽい話になって、お互い沈黙してしまった。こんな時に気の効いたことを言えないのは、英語力のせいではない。その後は、なるべくユージンさん達、おっさん組に混じって、いつも通りここには書けない下世話な話に華を咲かせた。いつも通りの面子。いつも通りの会話。こうしているとあと数時間で自分がヤップを去ることにものすごい違和感を覚える。思い出したように僕の話になって「タカシは何で、ヤップでガールフレンドの一人もできなかったんだ?」とか、「ほんまはうまいことやってたんやろ?」とか、「ジュンコには内緒にしといてやるから」とか、「日本に帰ったら、ガールフレンドが待ってるんやろ?」とか、馬鹿な話をしてるうちにあっと言う間に時間が過ぎてしまった。
そんな馬鹿話の最中、ユージンさんにもちゃんと感謝の言葉を述べねばと思うのだが、どうもきっかけがない。ユージンさんも湿っぽい話は避けてる風で、彼も照れ臭いのかも知れない。職場では同僚。ステイ先では僕の世話人。職場での齟齬や対立は間々あったが、ステイ先では僕のことを常に最優先に考えてくれて、僕の頼みごとを断ることはほとんどなかったように思う。僕はボランティアにあるまじき、閉じた人間だし、多少偏屈な人間でもあるように思う。2年間、彼が僕のことで悩まされることも多々あったはずだ。それでも彼は常に親切だったし、僕の引き起こすいろんな問題に冷静だった。多分彼も2年間、僕という人間と付き合ってゆく覚悟が最初からあったのだと思う。彼という人がパートナーで、僕はここでも非常に幸運だったように思う。心底、感謝している。一つだけ、憂慮するのは彼の健康。彼はヤップのITにとってなくてはならない人だし、何より6人の子供のお父さんだ。どうか体を大切に。。。
遂に空港へ向かう時間。ユージンさん、ジョアナさん、ラインくんが空港まで送ってくれることになり、他のおじさんおばさんとは、店でお別れ。みんな、多かれ少なかれ酔っ払っていて「タカシ、バイバイ」「タカシ、また来いよ」などと陽気に拍手で送ってくれた。僕も手を振った。
空港。無事チェックインを済ませて、いよいよユージンさんたちとお別れ。ユージンさんと握手して、ラインくんと抱き合って、最後にジョアナさんと抱き合った。僕は何か必死で、余裕がなくて、正直何と言ったか覚えていないが、ジョアナさんが最後に「Have a nice trip(よい旅を)」と言ってくれた気がする。ユージンさんたちの車が、僕を置いて走り出して、空港前の駐車場をぐるっと一周して見えなくなったら「ああ、全部終わったな」って思った。


昼間のお別れ会で2ショット

| - | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12月25日(土)

明日早朝4時半の便でヤップを去るので、今日がヤップ最後の日。昼から、ステイ先の一族がビーチで僕のお別れ会を開いてくれた。何度か書いてきたが、僕のステイ先であるタモウ家はヤップでも有数のビッグファミリー。沢山の人たちが集まってくれて、みんなが「さよなら。また戻っておいで」と言ってくれた。そして沢山のプレゼントをくれた。ヤップのTシャツ、手の込んだ貝の首飾り、(何故か)香水、小さいストーンマネーの置物、シェルマネーと呼ばれる大きな貝殻を加工した伝統的なお金。。。ありがたいという他ない。
今日は曇りで風も強くて寒かったが、海に入って小さい子供たちの相手をした。全く自慢ではないが、タカシは海でのみ子供たちに大人気だ。多いときには5,6人の子供が組み付いてきて、「深いところへ行け」と命令する。一度、足の立たないところで放り出してやろうかと思うが、まじで溺れるのでやらない。
そうして、日暮れと共にパーティ終了。多くの子供たちともここでお別れ。ユージンさんの子供たち、チャールズくん、カスティくん、ルィーシャちゃん、ベネッサちゃん。グアムから来たエィミィちゃん、ケリィちゃん、アズリーちゃん。みんなと「バイバイ」と明日も会うような気軽さで、手を振って別れた。2年間、たくさんの子供たちと過ごせて、本当に楽しかったし、(気分的に)何度と助けられた。難しい話は抜きにして、子供の多い家や村は楽しくて明るい。
その後、ステイ先へ戻って、最後の荷造り。実はこの後、空港近くの、ステイ先の一族が経営する店に移動して、僕が空港へ行くまで更に飲み会をする。多くの人たちがこの飲み会にも来てくれるが、ステイ先のおばあちゃんたちは来ない。つまり一年と半年ぐらい一緒に暮らしてきた、おばあちゃん、エムジェイくん、エミィちゃんとはここでお別れ。部屋で最後の荷造りをしながら、おばあちゃんに何とこれまでの感謝を述べようと思ったけど、実際言えたことは「カンマガール(ヤップ語で"ありがとう")」だけだった。声がつまって、ただひたすらその言葉を連発しただけ。エムジェイくんとエミィちゃんには「大きくなったら日本においで」と言っておいた。エムジェイくんは神妙な顔をしていたが、エミィちゃんは眠そうにしていて、よく分かっていないようだ。別れ際、おばあちゃんもエムジェイくんもエミィちゃんも、いつも僕が仕事へ出かけていくときにかけてくれる言葉「カッファール(ヤップ語で"さよなら")」と言ってくれて、僕もいつも通り「カッファール」と応えて、ステイ先を後にした。
ずっと昔、このステイに来た頃、もしここで2年間暮らすことができて、家族と別れる日は、さすがに薄情者の僕といえど涙の一つも出るんかなとか不埒なことを思ったことがあったけど、実際どうだったかは書かない。


最後にみんなで。

| - | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12月24日(金)

クリスマスイブ。午前中は、荷造りと部屋の掃除をした。2年間、お世話になった部屋。一方の壁に、ベネッサちゃん(小学2年生)が、幼稚園へ通っていたころにくれたクレヨン画を20数枚、貼っていたのをはがすと、部屋が急にがらんとなった。2年前、ステイ先に来た頃の心細い感じがよみがえった。
午後から、散歩に出た。ステイ先からビーチまでの道。何度と通った道。晴れの日のワニヤン村は照らされた濃い緑と影のコントラストが映えて、本当にきれいだ。何度見てもはっとするのに和む。いっぱい写真を撮りながら歩いた。そしてビーチ。いつも風が吹いていて、波は湖みたいに穏やかなのに、ずっと遠くの環礁では激しく波がぶつかっていて、常に地鳴りのような音を響かせている。。。そんな砂浜の木陰で、考え事をしたり、本を読んだり、昼寝したりした。こんな贅沢な場所がステイ先の村にあったというだけでも、僕はものすごくついていたんだと思う。



夜、夕食後、おばあちゃんにおずおずと一枚のDVDを渡した。今まで2年間、撮ってきた家族の写真やビデオをいわゆるスライドショーにまとめたやつ。できれば、僕が去った後で見てほしかったが(僕がめちゃくちゃ恥ずかしいので)、さっそく上映会となってしまった。予想を上回る恥ずかしさで、夜逃げしようかと思ったが、家族も予想を上回って喜んでくれて、子供たちは自分の写真が出てくる度に大爆笑だった。こういうのを作るのも、観るのもものすごく苦手やけど作って良かったんやろうと思う。
そして、深夜11時、家族で教会へクリスマスミサへ行った。2時間の長丁場、予想通り子供たちは、途中でおねむ、もしくは退場で全滅だったが、最後の夜がクリスマスイブで、こうして家族でそろって教会に行けたことがうれしい。そこそこ薄情者やけど、忘れられへん夜になったかな。多分。


ステイ先。教会出発前。今年もぴかぴかだ。

| - | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12月23日(木)

ついに仕事納めの日が来てしまった。ここ最近の慌しさを踏まえると「来てしまった」という心境なのです。
午前中は、裁判所へ行って、最後の引継ぎ。最終日まで、こんな実務を残しているなんて我ながら驚きだ。その後、午前中は、州議会等々、今までお世話になったオフィスを回った。いっぱい握手して、いっぱいハグした。僕はいまだに、ハグに全く慣れなくて、相手が老若男女問わず、ドキドキする。もちろん相手が若い女性だと、更にドキドキするはずだが、僕の仕事相手に若い女性は少ない。
午後から、我が職場、州政府ビルの各部署の挨拶回りを、と思ったが、何と今日はほとんどのオフィスがクリスマスパーティのため、お休み。そういえば、去年もクリスマスイブ・イブは、多くの職場が午後からパーティだった。うかつだった。最近うかつ過ぎる。ちゃんとお別れを言っておきたい人も沢山いたので、残念だ。
そして夕方、僕の二人の同僚の一人、カルメンさんとお別れした。ユージンさんとは、まだ明日も明後日もステイ先で会えるが、彼女とは今日でお別れ。カルメンさんは、一言で言うと「できた女性」だった。いつも淡々としていて、彼女がイライラしているところとか見たことがない。僕の不思議英語にも丁寧に接してくれたし、英文の手直しも嫌がらずしてくれた。っていうか、彼女が何かを嫌がっているところを見たことがない。学校の送り迎え等、二人の子供の面倒を見ながら、ヤップではかなり忙しい職場であるコンピュータセンターに勤めるのは大変だと思うが、あまりそんな素振りは見せない。これって偉いなあって思う。
僕のような気分屋の、しかも外国人の、しかも英語の下手な奴を毎日相手にするにあたって、内心ムッとしたり、困ったりすることも多かったと思う。でも、いつも柔らかく対応してくれた。彼女のような人がパートナーで、本当に幸運だったと思う。
カルメンさん、2年間ありがとう。そして、さようなら、コンピュータセンター。トラブルのない平穏な日々をお祈りしてます。


最後に2ショット。

| - | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12月21日(火)

いつの間にか、クリスマスシーズンの真っ只中だ。ヤップで一番大きい店は、YCAストアという店(我々は、勝手にヤップの伊勢丹と呼んでいるが、伊勢丹の1フロアにも匹敵しない)だが、急に子供向けの品揃えになって、何だかうきうきする。我が職場、総務局も先週から、、、



ヤップでも、電飾で飾る店や家が多い。ここ数年で大きく増えたそうだ。最近の電飾は安価だし、電気代もあまりかからない。おまけに球切れしないから、年々バージョンアップできる。やっぱり、LEDは大発明だ。

| - | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
12月20日(月)

先週、お別れ会をしてらったけど、今週も普通に職場へ行く。24日の金曜日が祝日なので、23日の木曜日が最終日。結局、僕は活動を優先して、家族の行事とか、村の行事とか、旅行等の個人的な娯楽とか、そういのは一切後回しにしてきた。日本では全く仕事熱心でないのに何でかしら?天邪鬼というほかない。しかし、ここまでそうしてきたのだから、最後まで活動優先でいかねばと思う。
ところで今夜は、僕らがヤップに来たときに、ヤップ語を教えて下さった州議会の議員のテッドさんとチェンさんと、食事をご一緒させていただいた。思えばヤップへ来た当初、お二人がそんな偉い人とは露知らず、失礼な態度をとったこともあったのでは?と思うが、都合の悪いことはすぐに忘れてしまうので、よく思い出せない。
僕は、州議会のネットーワークの仕事も手伝っていた関係でテッドさんともチェンさんともお会いすることが多かったが、お二人ともいつも気さくで親切で、何よりボランティアの僕らに一定の敬意を払ってくれていたように思う。今日も「活動、ありがとう」と何度も言って下さった。地元の理解あってのボランティアなので、お二人の存在は今後も心強いと思う。
テッド先生、チェン先生、お世話になりました。ヤップ語はおろか、英語もあやしいまま、ヤップを去ることになりましたが許して下さい。


ヤップで一番カーストの高い村、ガチャパル村のメンズハウス。昨日、大橋先生に連れて行っていただいた。さすがに風格がある。

| - | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12月19日(日)

午前中、ようやく中身を空にした棚の掃除をした。特に棚の裏が、おそろしい虫の死骸の量で、ちょっとした地獄絵図だった。おばあちゃんが「そんなん、あんたが出ていったあと、うちらでやるから」と言ってくれたが、こんな光景はお見せしたくない。
午後から、同時期にヤップを去って帰国する隊員と一緒に、大橋先生のお宅へご挨拶に伺った。このブログでも何回か書いてますが、大橋先生は戦前、ヤップに住まわれていて、戦後またヤップに戻ってこられて、その後、ずっとヤップに住まわれていて、以前はヤップ高校の日本語の先生もされていました。
挨拶に伺っただけのつもりが、大橋先生、自慢のカレーやいろんなフルーツをご馳走になって、有難いやら、申し訳ないやらでした。先生は最近、フィリピンの病院で大きな手術をされて、その後ヤップの病院に定期的に通われているそうですが、「(ヤップ病院の)先生が頼りないんですよ」っておっしゃってる時の暖かい言い方や、地元の人と一緒にパイナップル畑やノニ畑を作っておられる姿等々、あらゆる面で「この人は心底、ヤップとともにあるんやな」っていうことを思い知らされる。何だかうまく説明できない凄みと尊敬できる何かがある。
先生、どうか、いつまでもお元気で。


先生のパイナップル畑。ちょっとした農園だ。

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12月18日(土)

今日は、僕の所属する課(ヤップ州総務局といいます)のクリスマスパーティ−−−ステージもあるような大きな飲み屋さんを借り切って、総務局職員の家族の皆さんも集まっての盛大なパーティだった。来週末にヤップを去る僕のお別れ会も兼ねていて、ボランティアの皆さんもみんな来てくれて、とてもうれしかった。沢山の料理を持ち込み、大人も子供も混じって、いろんなゲームをして、非常に楽しい会だった。


水ふうせん投げ、失敗すると服がずぶ濡れになる。僕も参加した。


イス取りゲームならぬ、ココナッツ取りゲーム。僕も参加したが、一瞬で退場となった。

会の冒頭、ステージで僕のお別れのセレモニーをしていただいて、職場から感謝状やストーンマネーの置物、バスケット、貝の首飾りなど沢山の記念品をいただいた。ステージで皆さんから拍手をもらって、もちろんうれしかったけど、果たして僕はこれだけの拍手や感謝状に値することを為せたのだろうか、、、正直心苦しい面もあった。こんな時までマイナス思考の自分が残念やけど、まあ果報者ということで。皆さん、本当にありがとう。


総務局のダイレクター(一番偉い人)から感謝状や記念品をいただいてます。


大きなケーキにメッセージ。「さよなら、タカシ。ありがとう」と書いてある。

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12月16日(木)

最近のエミィさん(4歳)のマイブームは、昼間、ステイ先のDVDで見た映画をタカシに話して聞かせることだ。当然、見ている映画はどれも英語で、学校の教科書等も全て英語で、そうやってヤップの人は自然にバイリンガルになってゆく。2年間、英語で苦労した僕の立場で考えると、正直うらやましくもあるが、そういう話ではない。ヤップ語の映画やドラマを見ることができて、ヤップ語の小説や漫画を読むことができれば、そんな素敵なことはない。僕は全然勉強不足だが、母国語のニュアンスを他の外国語で完全に再現するのは、やっぱり難しいのでは?と思う。
ところで、エミィさん、今日の夕食後も、昼間見た映画を話してくれるのだが、そこは4歳の英語、ほとんど何を言っているか分からない(4歳にして、英語を喋っていることがすごいことだが)。ごく少ない聞き取れた単語から想像するほかない。とりあえず「モンスター」という単語が聞き取れた。モンスターが出てくるらしい。そして「Don't take my son! (息子を連れていかないで!)」という台詞を連発している。どうやら、息子がモンスターにさらわれてしまう話のようだ。なるほど、、、しかし、しばらく聞いていると、いつの間にか、登場人物がエミィさん本人や、兄のエムジェイくんや、母親のルーシーさんにすり代わっている。いつの間にか、ごく自然に。あまりに淀みなくすり替わったので、僕は話を止めて聞きなおすタイミングがなかった。小さい子の展開力はやっぱりすごい。


左から、おばあちゃん、エミィさん、ラインくん

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